お金

羊(ひつじ)と日本

投稿日:2018年9月24日 更新日:

 

 

前回は競馬について考察しました。

馬が走ると金になる??競馬の起源から探る物語

馬とくれば、次は、、、

!!(笑)
(十二支順番→ねずみ・うし・とら・うさぎ・たつ・へび・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・いのしし)

ということで今回は羊について探っていこうと思います。

まず羊は縁起物とされているようです。

羊はもともと群れを成して行動する動物なので昔から家族安泰を表しており、とても縁起の良い動物とされてきました。 また、羊という漢字は吉祥の文字に含まれれることからとても縁起が良いとされてきました。 様々な縁起の良い文字には「羊」という漢字が含まれることをご存知でしょうか?たとえば「美しい」や「」という漢字にも羊が隠れていますね。 このように羊と言う漢字は縁起の良い言葉に使われてきました。

羊が縁起が良い動物だという話は前述しましたが、この温厚でかわいらしい雰囲気は人々を和ませ、仲間を大事にする印象を与えます。 常に集団で生活する習性がある羊なので未年の人は身近な人への配慮も欠かせないという性格を持っています。 このように平和的でとても温厚な羊の性格はどんな人からも愛され、人々の輪を大切にする性質があると言えます。

ひつじ年は「未年」と書き、「まだ」という意味を持つ感じが当てはめられています。 これは「これから」とか「未来」という意味を持っており将来運気が上がるとう意味を持っているのです。 今まであまり良い運勢だと思わなかった人は羊の置物などを飾って運気をアップさせると良いかもしれません。 羊の持つやさしいパワーが対人運を上げてくれることでしょう。

未年の人もそうでない人も、羊のもつ幸運のパワーを学びましょう

まとめると、

・群れを成して行動する動物家族安泰
・吉祥、美、善など縁起のいい漢字に羊の文字がある
・集団で生活する、平和的でとても温厚、
輪を大切にする
・「未」という漢字から「未来」の暗示

 

また羊の意味に関して面白い内容がありました。

羊はアジアが起源です。多くのアジアの初期文明では、羊はトーテム(信仰の対象)として考えられていました。

中国の十二支にも含まれている他にも、西洋の占星術ではおひつじ座として存在しています。

石器時代には、野生の羊は肉になると狩猟の対象になっていました。石器時代の終盤、約1万年前頃から羊は家畜として飼われ始めました。これは、人口がそこまで増加したため、羊の群れを持つことで肉とミルクの両方の安定した供給源となり、そのため効果的な生き残りの手段となりました。

初期の羊は毛深く、あまり羊毛がありませんでした。時間が経つにつれ、人間はより長い毛を持つ羊を繁殖させるようになり、紀元前約3,500年には毛糸の紡績技術が発達しました。おもしろいことに、羊は祖先よりも知性が低くなるように繁殖させられているということです。管理を簡単にし、逃げ出しにくくするためです。現在の羊は、古代の羊よりも小さな脳を持っています。しかし、羊はよく表現されているほどバカな動物ではありません。それについて、これから見ていきましょう。

羊は、家畜化された動物として、最も古いグループに入ります。羊と人間の関係は長く、その証拠として様々な文化や宗教、占星術に羊が結び付けられているのです。羊毛や羊製品は最初の国際的な取引を引導しました。現在ではニュージーランドやオーストラリア、南アメリカ、イギリス諸島などの国々で羊の畜産業は主要な産業になっています。

羊の行動様式を説明する場合、群れをなすこと、同類との社会的グループに集まる傾向などが用いられることが一般的です。

羊には群れようとする強い本能があり、そのため群れています。一匹ではぐれた羊よりも、大集団の中の羊を攻撃する方がずっと難しいからです。また、羊にはお互いについていこうとする衝動もありますが、誰が導いているのかは、気にしません一匹の羊が散歩に行こうとしたため、羊の集団全部が崖から飛び降りて死んだと話があるほどです。羊は食べられる方の動物(餌動物)ですので、怖いものからは走って逃げようとするのです。

餌動物として、羊は生き残るために感覚に大きく依存しており、視覚に大きく頼っています。視界に他の羊が全く見えないと、心が乱れて動揺します。羊は頭を少し回すだけで、190~306度の視界が開けています。羊は最高で50匹の羊の顔や人間の顔までを覚えることができます。

羊の聴覚も鋭敏で、大きな物音でひどく驚いてしまいます。嗅覚も非常に発達しており、仲間の羊と捕食者の匂いをかぎ分けることができますが、これも必要な防衛のメカニズムなのです。

子羊は雌羊を見つけるため、そして雌羊は子羊を見つけるために嗅覚を使います。

触覚も羊には重要な感覚です。群れをなす動物はお互いに近く居ますが、お互いに触りあうことで羊は穏やかになります。子羊は母の羊と肉体的に近く接触した状態で育ちます。味覚は食べ物を区別する助けとなります。羊は自分がよく感じる食べ物を選びますが、それは一種の自己治療と言えるでしょう。

羊はその群れの習性や驚かされた際の逃走反応のために知的ではないとよく、考えられています。

しかし、これについては反証されています。先ほどもお話ししたとおり、羊には優れた記憶力があります。また、問題を解決する能力もあります。羊がよりよい食べ物を求めて、家畜の脱出防止用格子を超えて移動したところが発見されたと報道されているのです。さらに、羊は迷路をしっかりと進むことを学習する能力があることが実証されています。

また羊は大体の場合は従順な動物ですが、攻撃的で危険になることもできます。たとえば、発情期の雄羊は群れを支配しようと攻撃的な行動を取ります。雌羊は子羊が危険に晒されている場合には、攻撃的な行動で子羊を守ろうとします。

子羊は遊ぶことが大好きです。走ったりジャンプしたり、何かに登ったりするのが好きです。(略)

羊は食べるのが大好きです。(略)

捕食性の肉食動物の狩りの間に経験するアドレナリン・ラッシュの反対で、羊のこのような特性を伸ばすには、リラックスすることが重要な要素になります。

反芻 (Rumination。いったん食べた物を戻して噛み直すこと。そこから「熟考」という意味も) もまた、羊の行動様式から派生した定義になります。つまり、時間をかけて考える、熟考する、考慮する、学習する、深く考える、あるいは思案にふける、何度も繰り返し内省することにつながります。

羊があなたの人生に現れるときはおそらく、あなたがある問題や状況に長く居すぎており、解決策を探し出して前に進む時期が来ているということを指しているのかもしれません。

あるいは熟考するという側面を反対側から見た場合、あなたは決断や行動にあまりに急いでいるため、ある特定の状況や問題に対して深く考え、思案し、学習し、あるいは瞑想する必要があるということを暗示している可能性もあります。

羊には、不安定な状況のバランス、高尚なアイディア、粘り強さ、ステータス(立場、状況)、そしてインスピレーションという意味もあります。

羊を見かけたら、一般的な流れに気をつけてください。決断する前に、状況のあらゆる側面を確認してください。群れについて行って、不利益を受けないにように。

しかし、数が安全性を意味するケースもあり、羊が出てきた場合、自分のリソースや仲間を認識してぴったりと寄り添うようにすることを暗示している場合もあります。地平線の向こうに来ているかもしれない、どのような嵐からも身を守るためです。

また、コミュニティ (グループ) や強調の感覚を発展させるよう考えるべき時が来ているのかもしれません。

シンボルとしての羊は、私たちの内部・外部のあらゆる感覚や、毎日の生活を生きる中で知的能力を使うことを思い出させるものです。

また、穏やかさを保ち、リラックスすることで、私たちの前に出される事柄の意味を飲み込み、理解し問題を解決する手助けとなるでしょう。

(翻訳終了)

【コメント】

羊と言えば、すぐに連想するのがsheeple/シープル(羊Sheepと人間peopleを合わせた造語で、日本語でいうところの「B層」、「脳内お花畑」に近い意味)ですが、純粋な動物としての羊からは学べることも多いですね。

羊が「バカになるように繁殖させられた」歴史なんて、ゴイムの私たちみたいで親近感を覚えてしまいますが、「とりあえず先頭について行って、崖からみんなで飛び降りる」ようなことにはなりたくないものです。

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11972071591.html

 

「羊」は聖書に頻繁に出てくるようです。

イエス様が再臨されて、すべての国々の民が、その御前に集められる時のこと。「彼(イエス様)は、羊飼いのように、羊を自分の右に、山羊を左により分ける」というのです。当時、羊と山羊を飼う時、昼間は羊も山羊も一緒に放牧されていました。しかし夕方になると、羊飼いは、羊と山羊を分けて、小屋に入れるのです。それと同じように、一方を右に、一方を左に…というのです。ちなみに、聖書で羊はよく神の民を象徴し、山羊は悪人を象徴します(ダニエル8:5-8)。ここでも大切なのは、その日まで、羊も山羊も同じように過ごしているということです。その違いが明らかにされるのは、イエス様の再臨の時です。逆にいえば、その日まで私たちが早まって、決めつけてしまってはいけない。人を裁くのは、人の領域ではない、ということではないでしょうか。

ではイエス様は、どのような基準で羊と山羊を分けられるのでしょうか?王(イエス様)は、右にいる者たちにはこう言います。「あなたがたは、わたしが空腹であったとき、わたしに食べる物を与え、わたしが渇いていたとき、わたしに飲ませ、わたしが旅人であったとき、わたしに宿を貸し、わたしが裸のとき、わたしに着る物を与え、わたしが病気をしたとき、わたしを見舞い、わたしが牢にいたとき、わたしをたずねてくれたからです。」反対の左にいる者たちにはこう言います。「おまえたちは、(上に書いたようなことを)してくれなかった。」つまりその違いは、困っていたり、助けを必要としていたりする人を前にして、どう行動したか(しなかったか)なのです。

http://jesus-parable.blogspot.com/2013/12/blog-post_12.html

また「ノストラダムスの大予言」で有名なミシェル・ドゥ・ノストラダムス
「山羊と羊が分けられるとき」という言葉を使っているようです。

ノストラダムス
「山羊と羊が分けられるとき」

1998年4月25日の霊言

私の名は、ミッシェル・ドゥ・ノストラダムスと申します。
私は、中世のフランスで医師とし、また予言を預かる者として活躍した者でございます。
『諸世紀』における私の予言は、もうほとんど成就し、残されたものはわずかとなりました。
今、残されたそのわずかな予言が、成就されようとしています。
私は、予言の内容をあからさまに伝えることで、人々に混乱や恐怖心を与えることを好みません。
しかし、起こるべきものは起こり、それがもう、目の前にきているということを、あなた方にお伝えしなくてはなりません。

私は予言したはずです。
この日本より興る救世運動が成就し、
東洋の帝王、仏陀がよみがえる時、
その唯一の者のみが、
全世界を救うであろうと。
しかし、東洋の盟主は今や、その志半ばにして、その使命を果たせなくなりました。天変地異においても、その予言においても今は、とても難しい時期です。
仏陀の意志を継いだあなた方が、その役目を果たせるのなら、今後の災害は、大きなものになるか、小さなものになるか、いかようにも変わるのです。
今、主エル・ランティにより第三の計画が開始され、我々としても、あなた方がどのくらい頑張れるのか、見守っているところでございます。

起こるべきものは起こるでしょう。
しかし、その規模はまだ決まっていません。
ヨーロッパは沈み、北欧はほとんどその姿を変え、
最悪の場合は、この日本も危ないです。
しかし、神はけっしてあきらめることなく、
人類を救おうとなさっておられます。
あなた方は、
その責任の重さにつぶれそうになるかもしれないけれど、
起こるべきことが起こるものもあるので、
すべての責任は感じないでください。
やれることを精一杯、
おやりになればいいのです。
どういう形であれ、
人類の未来は開かれていくのですから。
残された人々で、
天変地異後の世界を立て直すのです。
その時に、
本物の神の法を残してあげてください。
暗闇に閉ざされ、
心のよりどころをなくした人類に、
真実の生き方と意味を記した、
神からの本物のメッセージを、
残してあげてください。
それだけが、
人々を照らすともしびとして、
人類の希望として語り継がれ、
新たな文明を興す原動力となるのです。

http://lmr.cc/JPN_message/biography/19980425.html

 

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